既存部分と居住空間の快適性を再構築した空間彩生

ギリギリまで既存部分を残し予算を抑えるハーフリノベーションでした。メンテナンス性を考えホモジニアスタイルをメインに、また無機質にならないように漆喰やエコカラットと織り交ぜ、居住空間としての快適さをテーマに生活動線の再構築いたしました。既存部分の傷みをギリギリのラインまで残しながら、全体のバランスをとっていきました。新しく造作した部分と既存部分が微妙にマッチングするラインを模索しながらの施工でした。
ダイニング

UTやWCに行く動線すっきりさせ対面キッチンにいたしました。UTを広げるために洗濯機スペースを設けました。

UT

洗面台のないUTでしたが、スペースからあえて洗濯機スペースを追い出してしっかりとした洗面スペースを確保し、収納棚を設置いたしました。

玄関ホール

ホール自体を広げ、更に2か所の乳白アクリルを用いた明かりとりを作りました。シューズボックスの下に設置した間接照明が、フランス漆喰・アルケットショーの櫛引仕上げの壁面のナチュラル感を高めています。

子供部屋

予算を抑えるため既存の状態を保ったまま、押し入れ内を仕事机とクローゼットに造作いたしまた。

物件データ
| 所在地 | 札幌市 |
|---|---|
| 築年数 | 35年 |
| 費用内訳 |
|
| 総費用 | 約430万円 |

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