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新築だからこそ、住みやすさのカスタマイズ

施工事例 | 種別:マンションリノベーション

今や新築マンションでも一戸建て並みに内装や仕様をカスタマイズできる時代。それでも自分の求める住まいの条件を広範に満たす住居はそれほど多くありません。札幌訪問時の拠点となる住まいを新たに購入されたお客様が、新築マンションでも自身のライフスタイルに合わせた住まいを、とご相談いただいたのが今回の『新築空間彩生』のきっかけ。新築のディティールを保った上で自身にとっての住まいの価値を高めた、住みやすさ重視の新築マンション・リノベーションです。

リビング・ダイニング

新築住戸としての素材を十分活かしつつも、空間に明確な意味合いを持たせることが今回の最大のテーマ。リビング・ダイニングはレジャーからの帰宅後すぐに足を投げ出してくつろげる空間として、コンドミニアムホテルのテラスラウンジをイメージしました。隣接する洋室と連結して広さは20帖以上に。大型テレビが納まる壁面は飾り棚も兼ねる造作家具で装飾し、リゾート感を際立たせます。さらに奥の洋室へはルーバー付吊戸で間仕切り、仮眠や着替えができるサブベッドルームの意味合いを持たせました。照明はシーンコントロールが可能なダウンライトに、夏冬問わず入室直後に快適な室内環境を整えるための床暖房やエアコンもワンランク上のホテルスタンダードのしつらえです。


ゲストルーム

ゲストルームに使用したオーシャンブルーのアクセントクロスは、お客様のお気に入りリゾートホテルをイメージ。レースカーテンの柄を強調する掛け方も工夫のひとつ。既設のクローゼットは半分だけを解体し、ライティングボードを設置するスペースに。間接照明は書き物をするときの手元を優しく照らし、壁掛けテレビはベッドに腰掛けた際に最も見やすい高さを計算しています。


マスターベッドルーム

マスターベッドルームはゲストルームの趣きとはまた一味違うテイストに。アクセントクロスやカーテンで彩りの個性を持たせました。木製ブラインドとモノトーンのリーフ柄クロスでアイランダーテイストに仕上げたマスターベッドルームは、旅の疲れを癒すくつろぎの空間です。


玄関/廊下

玄関からリビングへとつながる廊下には、壁一面に調湿タイル「エコカラット」とタペミラーを施工。大判のタイルがエントランスを上質な雰囲気に変え、タペミラーが光を柔らかく拡散させて明るさのバランスを保っています。


物件データ

所在地 札幌市中央区
築年数 新築
費用内訳
  • 大工工事/240万円
  • 建具工事/40万円
  • 住設機器/100万円
  • 家具工事/65万円
  • 設備工事/80万円
  • 電気工事/40万円
  • 内装工事/60万円
  • 左官・タイル工事/25万円
  • 照明器具/35万円
  • カーテン/55万円
  • 家電/50万円
  • その他/10万円
総費用 800万円

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