札幌のリフォーム・リノベーション i・e・sリビング倶楽部

Interior Lesson

インテリアレッスン

トップページ >  インテリアコーディネート > インテリアレッスン > インテリアレッスンVOL.4

Vol.4
スタイルカーテンのトレンド

最近は一般的なドレープ用の生地だけでなく、透け感、薄手感のあるファッション性豊かなテキスタイルが増えてきました。
従来からの三ツ山タイプのカーテンスタイルだけでなく、テキスタイルがより美しく見えるスタイリング、テキスタイルの組み合わせ、例えば透ける素材はその透け感が美しく見えるように、張りのある素材は張りを活かした造形的なスタイリングなどが挙げられます。

本来、生地とスタイリングの考え方は色々な発想があってよいのですが、ここでは最近人気のスタイルをご紹介します。


左がカーテンの吊り元部分に摘みヒダを取った一般的なカーテンスタイル、ヒダ倍率2倍・3ツ山の標準仕様です。

右はヒダ倍率1.2倍・1ツ山のワンプリーツカーテン。
ヒダ倍率を抑えることで、ドレープの柄を目立たせたカーテンです。
【左】 プリーツカーテン
   (2倍ヒダ 三ツ山)
【右】 ワンプリーツカーテン
   (1.2倍ヒダ 一ツ山)


左の写真は、裏地を表側に廻しフレーム仕様にしたスタイルです。
表地の柄や線の色に合わせたり、逆の色をアクセントに加えたりコーディネートの方法は様々です。

右のカーテンで使用している生地は、薄手の感覚のドレープ。
一般的なドレープに比較して、僅かに光を透過する薄手の織物は、海外の展示会でもみられる新しい傾向の1つです。
上部には無地の生地をアクセントとして使用しています。
【左】 ライナーフレームカーテン
   (裏地フレーム)
【右】 フラットカーテン・上部フレーム仕様


「キュービックシェード」は「オリガミ」から生まれた新しいシェードスタイル。

プリーツ倍率約2倍のシェード全体に特殊な形態安定加工が施され、独特の立体感がモダンな印象です。

右のオーソドックスなプレーンシェードは、サイドフレームに玉虫調の色が特色の無地を使用しています。
家具や建具に合わせた色で楽しめます。
【左】 キュービックシェード

【右】 プレーンシェード・フレーム


上部のあしらいによる吊り元の変化を楽しむ、「クリップスタイル」と「リボンスタイル」の2つのスタイル。

右の写真は細いサテンのリボンを縫いつけ、アクセントとした仕様の「リボンスタイル」です。

このような透け感のある生地は、バックに無地を組み合わせクッションカバーとしても素敵です。
【左】 クリップスタイル

【右】 リボンスタイル


玄関ホールや吹抜け部分の高窓など、日常ではほとんど開閉しない、できない窓で使用されます。
モデルハウスなどでも大人気です。

写真のタックアップシェードは、薄手のテキスタイルでやわらかい陽射しを室内に取り込みます。
【左】 タックアップシェード

【右】 タックアップシェード使用例


上の紹介文の中にもありましたが、カーテンと同じ生地の色違いで、ベッドカバーやクッションもそろえてみるのも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
取材協力:フジエテキスタイル


フジエテキスタイルの紹介

フジエテキスタイルは世界から評価される インテリアファブリックのブランドメーカーです。
創業は1885年。歴史ある会社です。 その歴史の中で常に革新的な挑戦を実践してきました。
今日に至るまで一貫して「モダンでシンプルな美しさ」基本として独自の商品を開発しています。
カーテンを始めとする様々なインテリアファブリックを手掛け著名なホテルや多様な住宅などの様々なインテリア空間で多くの実績をあげています。

日本でも希少なインテリアファブリック専業の会社です。
本当に良質で優れたファブリックの持つ魅力・可能性を高度なレベルで実現するため、あえてファブリック専業の企業方針を追求しています。
日本発のオリジナルファブリックとして世界の高度なレベルで通用することを企業理念として高品質な商品の開発をしています。
日本の企業としては稀なこととして欧米の高級テキスタイルメーカーに高く評価され、輸出をしています。

フジエテキスタイルはファブリックが持つ魅力、その多様な風合い、繊細さ、デザインなどその可能性を無限大に活かし インテリア空間を豊かに彩る重要なファクターとして開発しています。

ぜひ一度、フジエテキスタイルの商品を見て、触れて、感じてください。

※フジエテキスタイルHPより