思い出の品を活かした、アジアンテイストな空間

娘さんご夫婦がi・e・sリビング倶楽部で空間彩生をしたのがご依頼のきっかけでした。昔から転勤が多く、住宅に合った家具を揃えることができず、コーディネートがバラバラになっているのが不満だったそう。そこでインテリアも含めた空間彩生が始まりました。 「手持ちの家具に合った家にしたい」「中国格子のデザインを取り入れたい」という要望を叶えるため、アジアンテイストなインテリアを提案。そして嫁入り道具のドレッサーを、他の家具のデザインに合わせてリメイク、中途半端な高さだったコーヒーテーブルは、脚をきってセンターテーブルへ。思い入れのある家具が新しいカタチに生まれ変わり住まいへとけ込みました。また、お客様の趣味である食器コレクションをディスプレイする飾り棚を提案。お客様の個性やこだわりがたっぷり詰まった空間が完成しました。
ダイニング

窓のないベッドルームへ光をとりいれるため、中国格子を採用。中国格子だけでは重くなりがちなので、和をモチーフにしたベトリモザイクをデザイン貼りに。

建具

お客様の食器コレクションをディスプレイする飾り棚。棚の後ろは調湿タイル「エコカラット」で施工し、照明を組み込み。ギャラリーのような雰囲気を演出する。ドイツの天然塗料オスモカラーで仕上げた建具は、木の質感が魅力的。中国格子のデザインをアクセントに用い、空間に統一感を与えました。
物件データ
| 所在地 | 札幌市 |
|---|---|
| 築年数 | 28年 |
| 費用内訳 |
|
| 総費用 | 約400万円 |

その他のリノベーション事例
予算が似ている事例
該当する事例はございません
- ホーム
- マンションリノベーション
- マンションリノベーション
- 思い出の品を活かした、アジアンテイストな空間






