造作家具×タイル
2026.09.11
リフォーム実例 ブログ
本日より秋のお楽しみ「さっぽろオータムフェスト」が開催されましたね!
秋🍂大好き佐藤です。
今回はキッチン前のマルチスペースとタイルの施工事例をご紹介します。
既製品の家具を選ぶとき、「あと5cm広ければ」「もう少し高さがあれば」と感じたことはありませんか?
造作家具最大の魅力は、そんな”惜しい”を解消できる自由な寸法設計にあります。
壁の凹凸や配管スペース、生活動線に合わせてミリ単位で調整できるため、空間を無駄なく、そして美しく使い切ることができます。
今回の事例でも、暖房機器の配管を通すためにあえて空間を空けるなど、既製品では難しい工夫を取り入れました。
素材面でも、造作家具は組み合わせの自由度が魅力です。
天板の素材、扉の色や質感、取っ手の種類まで、一つひとつ選びながらつくり上げていくことができます。
今回はカウンター天板の立ち上がり部分に、名古屋モザイクの「バーガンディ」を採用しました。

深みのある色彩は空間に落ち着きと高級感をプラスし、単なる収納や作業スペースを”見せる”デザインへと引き上げてくれます。
食器棚まわりの壁面には、同じく名古屋モザイクの「ニューヨーカーグラス」を施工。
ガラス特有の透明感と光の反射が、キラリとした華やかさを演出します。

タイルは色や質感のバリエーションが豊富なだけでなく、耐水性・耐熱性に優れ、汚れが付きにくく掃除がしやすいという実用面でのメリットもあります。
デザイン性と機能性を両立できるのも、キッチンまわりにタイルを取り入れる大きな理由です。
規格品にはない「わが家だけのサイズ・わが家だけの素材」を実現できるのが、造作家具の最大の価値です。
見た目の美しさはもちろん、日々の暮らしやすさにもこだわりたい方は、ぜひ造作家具という選択肢を検討してみてください。
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