水道管更新のススメ

リフォーム実例 ブログ

お世話になっております!

この世に生を受け30年余り、初めて純小説(でいいのかな?)を読み

本を、物語を読むという事にハマり始めている柴田です!

 

さてこの度はやや古め物件の水道管によく使われている

銅管!

こちらの更新をお勧めして参ります。

 

古くから施工が安易であることと熱に強いことから使用されている銅管

その銅管ですが平均寿命が20~30年とのこと!

現在主に使用されているポリエチレン管が住宅に使用されるようになったのは1995年からとのこと

 

皆さん、お気づきでしょうか…?

そう、現在配管されている銅管たちは既に役目を終え山口百恵バリの引き際を決め込みたいところ上の都合で引き延ばされ終わり時に終われずなんだか今の今まで来てしまったな…。と窓際でハードボイルドよろしくウヰスキーをあおっておられるのです!(そうに違いねえ!)

 

はい

ハードボイルドを続けてしまうと何が起こるかなのですが

銅管、金属なので錆びます。

そうなると水栓から赤水なる現象、錆の色が付いて水が字のごとく赤く濁る現象が起きてしまいます。

この赤水の発生はまだ全然いい方でございます。

最悪の場合、集団住戸最大の敵といっても過言ではない、そう、漏水です。

このピンホール現象が劣化した銅管は起こりやすくなっております。

針穴のようなちーさい穴が開き、そこから知らないうちに水が少しづつ漏れ、気が付いたら下の階などで大変な事故…という事も起きてしまっているところです。

やらしいのが小さい穴なもんですから銅管の下が自分の住戸の屋根なら気が付くかもしれませんが勢いも大したことなく、ゆっくりと被害を広げ自分の住戸通り越して下へ行ってしまうのが本当に怖い。

 

そんなことになる前に現在主流のポリエチレン管に変更をお勧めするという内容になります。

 

こちら、現在推定寿命としては理論上100年程とのこと

それだけ持てば二代先くらいは持つだろうっつーもの

目に見えて飽きが来るものでもないし、一回変えてしまえば一生の中では関わることもないだろうという今風の言葉で言うとコスパ最強のリフォームといえます。

 

ただこちらを交換する際は水栓からメーターボックスまで、色々なところに穴を開け、管を通して交換していく必要がございます。

可能であれば何かのリフォーム、キッチンやユニットバス交換・クロス全貼替を予定している場合など、そういった内容と合わせて行う事をお勧めいたします。(すみません工事写真がありませんでした…。)

 

それではちょこっと見分け方レクチャー

ユニットバスなどの点検口を開けて確認できますがこの白い棒が銅管の水道管になります。

正直分かりにくいかと思います。

ぶれててすみません…。

この写真で確認できる青と赤の筒がポリエチレン管になります。

銅管を探すというより、このはっきりしたお色(青・赤ではない場合もございます)の水道管が無い場合、銅管を使用されている可能性を考え、交換をお勧めいたします。

 

我々i・e・sリビング倶楽部はインテリアの販売や住み替えによる大型リノベーションはもちろん

こういった目に見えないリフォームだけでも喜んで承りますので、お悩みの際は是非、お勧めの小説情報を持って、ご来場いただき、私に教えていただければと存じます(笑)

 

それでは、是非是非i・e・sリビング倶楽部をご用命ください!

皆さまにお会いできること、心よりお待ちしております。

i・e・sリビング倶楽部 柴田