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Interior Lesson

インテリアレッスン

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モデルルームのような素敵なインテリアにしたいけれど・・・我が家とギャップがありすぎて、一体どこから変えたらいいの?
モデルルームと個人のお宅、両方の経験をもつコーディネーターがその疑問にお答えいたします。

「フォーカルポイント」を作りましょう。

人には視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の「五感」があるといわれますが、そのうち最もよく使っているのは、ご想像通り「視覚」。その割合は83%、人はほとんど見た目で判断しているのです。
香りや音も大切なインテリアの一要素ではありますが、まずは、「目に付きやすいところ」から変えていくのが効果的です。
とくにモデルルームでは雰囲気や快適さが、すぐにお客様に伝わるように、視覚効果を大切にしています。その「目に付きやすいところ」を「見てほしいところ」に発展させたのが「フォーカルポイント」です。

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失敗しない家具選びのヒント

シンプルモダンにするか、カントリー調か、木材は何がいいのか、革張りか布張りか・・・ 家具選びは、どのお客様もとても悩まれるようです。
ショップに足を運ばなくても、インターネットでも気軽に家具が買えてしまう時代、家具選びにもたくさんの情報があふれています。
価格帯も様々、どれにしようか目移りしてしまいます。

でも、ちょっと待って! 大切なことを忘れていませんか? ショップのディスプレイの雰囲気に飲み込まれてしまう前に、家具選びの大切なポイントを抑えておいて下さい。

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照明計画で広々&省エネ

日本人は世界一明るいのが好き。
人工衛星で高い空からみても、夜一番光が多いのは日本だそうです。 住まいの照明でもとにかく明るくしたいという要望が多いみたいです。
日本の家の照明は欧米の家の数倍は明るいそうですが、それでも日本人はまだ暗いと感じ、家を新築すると、 さらに高いワット数のものを選びます。なぜでしょうか?

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自分のマンションを知ろう/壁

前回は床の構造をテーマにしましたが、今回は壁の中身がどうなっているのか調べてみましょう。壁のパターンを分類すると、我が家の部屋を間仕切っている壁、隣の住まいと境界になっている壁、そして外壁の裏側の壁のだいたい3通りです。
 部屋の間仕切りの場合は、ほとんど軽量鉄骨で骨組みを作り石膏ボードを貼って、その上に壁紙となります。壁の中に配線や配管を通すことができ、リフォーム時も解体や新設が簡単(古い建物の場合、軽量鉄骨ではなく木材を使っているケースもあります)。しかし加工しやすいかわりに、中が空洞な上、石膏の強度ではビス止め等が長持ちしません。何かを固定したい場合は、リフォーム時に石膏ボードをベニアに交換してもらうと良いでしょう。

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スタイルカーテンのトレンド

最近は一般的なドレープ用の生地だけでなく、透け感、薄手感のあるファッション性豊かなテキスタイルが増えてきました。
従来からの三ツ山タイプのカーテンスタイルだけでなく、テキスタイルがより美しく見えるスタイリング、テキスタイルの組み合わせ、例えば透ける素材はその透け感が美しく見えるように、張りのある素材は張りを活かした造形的なスタイリングなどが挙げられます。

本来、生地とスタイリングの考え方は色々な発想があってよいのですが、ここでは最近人気のスタイルをご紹介します。

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自分のマンションを知ろう/床の工法

さっそく、本題に入りましょう。みなさんは、自宅の床の工法についてご存じですか?マンションの床には主に直床工法と二重床工法があります。直床工法は文字通り、コンクリートの上にフローリングなどの床材を直接貼る工法。二重床工法は、コンクリートの上に下地組みを作り、その上に床材を貼る工法です。ちなみに最新の高級マンションには、床鳴りを補うためにアジャストフロアを用いた二重床工法も増えてきました。

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インテリアスタイルの基本

インテリアのスタイルに境界線はありません。ベースになるスタイルを決め、 複数のスタイルのエッセンスを加えていくことで様々な表情を生み出し個性になっていきます。
組み合わせにルールはありませんが、「色」や「形」が持つ効果や様々な「素材」の魅力を組み合わせ、 より多く人の感性に魅力が伝わるものが「優れたインテリアコーディネート」といえるでしょう。
個人で楽しむインテリアコーディネートと、プロが行なうコーディネートは向かう方向が必ずしも同じではありませんが、 自分の感性に響くインテリアを見つけるための参考にしていきましょう。

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色決め-Part1

家を建てるときやリフォームをするとき、内装仕上げや設備機器を決めるのは大変な作業です。 最近ではマンション購入の場合も、カラーセレクトや設計変更という形で「色決め」が必要な物件が増えました。
その反面で、内装仕上げ材の選べる範囲は限定されていることが多いのです。リフォーム中、締め切りに迫られ結局失敗してしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は設備機器やエクステリアを除いたインテリアの「色決め」がテーマです。コーディネートの基本ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

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