札幌のリフォーム・リノベーション i・e・sリビング倶楽部

Renovation

リノベーションとは

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i・e・sリビング倶楽部は
リノベーション住宅推進協議会に参加しています。

中古物件に対する不安は「長く安心して住めるか」

リーズナブルで選択肢も豊富なのが中古物件です。
ですが、中古物件の購入を検討しながらも、結局は新築を選ぶ人も多いのが実情です。
新築物件購入者に、「どんな条件を満たしていたら中古物件でもよかったですか?」と尋ねた調査では、半数以上の人が「構造上の性能の保証・アフターサービス等」「修繕・補修等の履歴情報 の完備」を挙げています(右表)。
「住みはじめてから水漏れや設備の故障などが起きないか」「不具合が生じたときに対応してくれるのか」といった性能やアフターサービスへの不安がネックとなり、中古物件購入にブレーキをかけています。


リノベーションのニュースタンダード

当社、i・e・sリビング倶楽部は「リノベーション住宅推進協議会」に加盟しています。
協議会の定める検査基準に沿ってリノベーションを行い、適合報告書や図面の履歴や登録情報を エンドユーザーがオンラインで照会することもできます。
また、最低2年間のアフターサービス保証も受けられ、安心してリノベーションを進められることが できるようになります。



【 当社の「適合リノベーション」申請登録基準 】

● 空間彩生モニター
自動的に登録します。

● 一般の方
間取り変更や水回り改修等、複数の改修箇所条件があります。
詳しくはお問い合わせください。


リノベーションとは

スクラップ&ビルドの終焉

今までの日本の住宅は、古いものは壊し、新しく建て直す「スクラップ&ビルド」が主流でした。
これは古ければ資産価値が低く、新たに建て直して資産価値を高めるという思想です。
ところが近年、建築資材高騰や環境問題などで使えるものは使う考え方が広まってきました。
諸外国と比べてみても日本の中古住宅の流通する割合は非常に低くなっています。



リノベーションは既存住宅に大規模改修工事を行い、今の時代に適した機能・性能アップさせる ことで、住宅の資産価値も高めます。

今のライフスタイルに合う新基準

その当時に建てられた住宅は、その当時の工法や建築材料、間取りやデザインを使用しています。
しかし、建築技術や建築材料は年々進化、向上しています。
ライフスタイルも現在では多様化し、一昔前の間取りでは対応できなくなってきました。
リノベーションは既存の住宅の使える部分は残し、設備や内装などはライフスタイルや性能に合わせて再構築します。
リノベーションはまさに今のライフスタイルに合う、新基準です。


リフォームとリノベーションの違い

リフォーム:ハードウェアの更新
リノベーション:ソフトウェアの更新

「リフォーム」は、住宅・住宅設備の経年劣化などを、大きな間取り変更などは行わずに内装材の張替えや設備の取替えなどを行って、新築時の価値に近づけることで「ハードウェアの更新」と言えます。
これに対し、「リノベーション」は今のライフスタイルに合わせた「更新」を行うことで新築以上の満足感と感動を目指すものでまさに「ソフトウェアの更新」と言えます。


リノベーション協議会の概要

エンドユーザーの方が安心してリノベーション住宅を選べるために、リノベーションと既存住宅に関わる事業者が集まって設立された協議会です。



リノベーション住宅推進協議会


不安を解消し、価値を高める「リノベーション住宅推進協議会」

中古物件に対する不安を払拭してくれるのが、リノベーション住宅推進協議会によって定められた基準をクリアした「適合リノベーション住宅」です。
住宅の価値・機能を再生させる包括的な改修である「リノベーション」は、単に原状回復のための表面的な修繕を行う「リフォーム」とは一線を画した画期的な手法 ですが、「適合リノベーション住宅」は、さらに統一基準に沿って検査や工事が行われ、保証や住宅履歴情報の開示が義務付けられています。
現時点では、マンションの専有部分に関する統一基準を満たした住宅が「R1住宅」という名称で位置づけられています。





検査基準の開示

「適合リノベーション住宅」の基準は一般に開示されています。 物件流通、企画、施工等の全プロセスにおいて、係る人々がみな品質基準に対する認識を共有することになります。