空間彩生
[施工実例 9]

夫婦のラフスタイルにあった間取り


  • お子様が独立し、ご夫婦二人っきりになったので「生活感のない、モデルルームのような部屋にしたい」という要望をいただきました。 今まで4人家族だった住まいを、夫婦だけのライフスタイルに合わせ、生活感をなくしつつも、暮らしやすさに配慮した間取りをご提案。 また娘さんご夫婦が頻繁に遊びにくるので、泊まる部屋として洋室を和室に変更しました。
    ホールとリビングをつなぐ扉の位置を変えることで、使い勝手のよい空間に。トイレには、遮音シートを貼り、プライバシーにも配慮を加えました。
    造作家具・既成家具、カーテン、照明・電化製品も含めたトータルコーディネートが実現しました。

  • インテリアコーディネート
    渡邊 健太
    インテリア・アドバイザー
設備機器・造作家具  100万円
建築工事  350万円
カーテン・家具・家電  250万円
BeforeAfter


■リビング

キッチンとリビングを仕切る壁をフラットにし、造作家具を設置。また5.1チャンネルのサラウンドを楽しめるオーディオを設けました。 プランニング力とオールマイティさを活かした提案により、お客様の強い要望を実現。

■パブリックスペース


構造的に取り除くことができない柱を活用し、カウンターと吊り戸棚を設置。パブリックスペースとして、リビングの延長スペースとして多目的に利用できます。


■キッチン


ダイニングと仕切る壁を外し、広さと明るさを確保したキッチン。 ホワイトの面材が清潔感のあるイメージを演出します。 ペンダントライトと和テイストのカーテンが特徴のダイニングスペースには、ご主人の大好きなお酒のボトルが並ぶそう。


■バスルーム


お手入れがしやすく水はけが良いカラリ床と、魔法びん浴槽で快適なバスルーム。木目調のアクセントパネルで、明るさの中にもシックで落ち着きのある空間を演出しました。


■協力メーカー




show room