部屋に入って手前の空間が男の子の部屋で、梯子を上ってベッドコーナーになります。
奥のほうが女の子の部屋になる予定です。
窓からの最高が遮られるため彩光のための開口を設けました。
枕元には照明とコンセント、ニッチを設け目覚まし時計や携帯電話をおけるようにしてあります。

トップページ > リフォーム・リノベーション > 空間彩生モニター事例集 > No.47

HPからのお問い合わせがきっかけで御相談をいただきました。
この度、二人目のお子様に恵まれ育児休暇の間に将来に備えてのリフォームです。
男の子と女の子の兄弟になったため、子供部屋が将来2部屋必要になることとなりました。
家族構成の将来の変化を想定して、思春期から独立の数年間のために、御夫婦の主寝室を居間横の和室に移動するのはどうかという問題から議論は始まりました。
子供たちがプライバシーを気にしだすのは10年後程先・・・
10年後となれば、次のリフォームのタイミングになります。
10年後、和室を親子みんなで勉強や読書ができるスタディルームにリフォームすることを前提に進めたプランです。
育児的な視線で、子供たちが部屋にこもり家族とのコミュニケーションが希薄になっていかないように、あえて居心地があまり良くない子供部屋もイイよねなんて、意見も飛び交いました。
狭くても、楽しく明るい気分になれるミニマムな空間として、色使いでPOPな雰囲気を醸し出しています。
| 所在地 | 札幌市東区 | 物件種別 | マンション |
|---|---|---|---|
| 築年数 | 8年 | 間取り変更 | |
| リフォーム総費用 | 約68万円 | ||
| リフォーム費用内訳 |
大工工事:35万円、電気工事:5万円、カーテン工事:3万円 |
||
| その他 | |||

部屋に入って手前の空間が男の子の部屋で、梯子を上ってベッドコーナーになります。
奥のほうが女の子の部屋になる予定です。
窓からの最高が遮られるため彩光のための開口を設けました。
枕元には照明とコンセント、ニッチを設け目覚まし時計や携帯電話をおけるようにしてあります。






