空間彩生
[施工実例 17]

自然素材にこだわった、やわらかい北欧スタイル。


  • ご夫婦で、海外旅行(特にフィンランド・スウェーデン)に行った時に、北欧カントリースタイルのインテリアに興味を持ったそう。 そのことがきっかけで、ムーミンの生家のイメージの空間彩生が始まりました。
    「北欧の家」を基本とし、自然素材をふんだんに使い、体にやさしく、表情のある雰囲気づくりを提案。 照明も部屋全体がやさしく見えるように、間接照明を設置し、光の反射を意識しました。
    小さいお子様がいるので、自然素材にもこだわり、なめたりたりさわったりしても大丈夫な素材を採用。
    心地よい光と風が遊ぶ、やさしい空間に仕上げました。

  • インテリア・コーディネーター
    (社)日本インテリアデザイナー協会 正会員
    (社)北海道建築技術協会 会員
    インテリア・スタイリングプロ アソシエートメンバー
    増改築相談員・住環境管理士
    大高 満
建築工事  110万円   内装工事  115万円   カーテン・照明器具   47万円
造作家具   65万円   家電   18万円   設備機器   25万円


madori


■リビング

リビングは和室をなくし、広々としたスペースを確保。

ドイツ製の天然素材「オスモカラー」を使った造作家具は、自然素材を活かしたデザインに。
■リビングの壁には青いモザイクタイル「ベトリモザイク・ステラ」で、子供の成長を測ることができる身長計を。
室内のアクセントとしても活躍。
■造作家具は、「見せる収納」「動く収納」を考え、キャスター付のおもちゃ入れも提案。

造作家具の壁は、天然素材のオスモカラーとエコカラットを使用。
イタリア製の塗料・フィッニッシュを全体に使いて、やわらかい印象に仕上げました。

■キッチン

彩生前は吊り戸棚があり、暗い印象だったキッチンをオープンに。

窓から明るい自然光がキッチンにさし込みます。
■鏡のまわりにベトリモザイク・ステラの赤いタイルを施すことで、ポップな雰囲気に。

キッチンから子供の様子が確認できることにも配慮を。

■玄関

ニッチの壁面にフランス漆喰アルケット・ショーを採用。 光による陰影が動きのある空間に仕上げます。

■ユーティリティ

クロスを貼りかえるだけで、輸入住宅のような雰囲気に。

■トイレ

一部だけクロスを貼り替え、アクセントとしてタイルを施した鏡を設置。

■ベッドルーム

イタリア製の漆喰・エボリューションを使用したベッドルーム。
腰壁とクロスがやさしいイメージを空間に与えます。

■協力メーカー