空間彩生
[施工実例 11]

夫婦のラフスタイルにあった間取り


  • 築20年のマンションは老朽化が目立ち、「デザインも含めてキレイにしたい」という要望から空間彩生が始まりました。 バスルームやキッチン、トイレなどの水回りの設備、肌触りの良いカーペットの取替、クロスの貼替を行い、それぞれの部屋に個性を持たせたデザインを提案。 普段使っていなかったリビングの隣のお部屋は、奥様の仕事場と趣味を兼ね備えた多目的空間へと変更。 家族それぞれが自分たちの時間を楽しみながら、存在を感じ合える、コミュニケーションを大切にした空間が完成しました。 また結露の悩みを解消するため、調湿効果のあるエコカラットをリビングや玄関に採用しています。

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  • 渡邊 健太
    インテリア・アドバイザー
設備機器・造作家具  380万円
建築工事  100万円
カーテン・照明・家電等   70万円

BeforeAfter

■リビング

家族が憩うリビングは広く明るい空間に。構造的に取り外せない間仕切りを有効活用し、常に家族の存在を肌で感じることができる「部屋と部屋をつなげる窓」を提案しました。また、機能性・デザイン性を持ったエコカラット、アクセントとなるポイントクロス、そしてシーリングライトが、視覚的に天井を高くみせ、開放的な空間をつくりあげました。

■キッチン


キッチンをワイドにすることで機能性がアップ。ガスコンロの位置を移動することによって、吊り戸棚を設けることができ収納力もアップ。また、明るい色の面材・フロアを用いることで若々しいイメージを演出します。


■パブリックスペース

和室を書斎へ変更し、壁一面に収納を設置。リビングとのつながりを感じつつ、自分の時間が楽しめる多目的スペースです。デスクは収納棚を兼ね備えたすぐれもの。可動式のダウンライトとダークブラウンで統一した建具が、モデルルームのような雰囲気を演出します。

■ユーティリティ


ユーティリティの位置を変更し、圧迫感をなくすため扉は半透明のスライディングドアに。スタイリッシュな雰囲気を演出するテクニックです。

■洋室


娘さんが勉強のしやすい環境にするため、以前ご夫婦が使っていた主寝室を子ども部屋に。お年頃に合わせて、可愛らしい色合いでコーディネート。個性的な照明が室内のアクセントとして活躍します。


■協力メーカー