空間彩生
[施工実例 1]

ホワイトベースの明るい空間。


築12年、4LDKのマンションをDINKSのご夫婦がゆったり過ごすことができるように3DLKにリフォーム。

2人で作業ができるスッキリとしたキッチンと、広々明るいリビングダイニングが要望でした。

隠したいものはしっかり収納した「見せるキッチン」と、ホワイトを中心とした色づかいを工夫することで、開放感のあるリビングダイニング・キッチンに仕上がりました。






■キッチン

1人での作業が精一杯だった独立型のキッチンスペース。狭い上に、コーヒー好きのご主人のこだわり家電があふれて使いにくい状態に。そこでキッチンスペー スをリビング側に広げたオープンスタイルのLDKを提案。廊下側の壁を撤去し、家電収納と作業台を兼ねたスペースを確保することで2人での作業が可能に。 家電に合わせてシルバーとホワイトでまとめた圧迫感にない空間。

■リビング

カーペットからホワイトの木質フローリングに変更。貼方向を考慮すると奥行きが出ます。壁一面だけ塗り壁風のクロスを貼りアクセントに。手持ちのダークブラウンの家具が映えています。リフォームにあわせてカーテンや照明を一新し、統一感のある空間に。

■洗面


キッチンとユーティリティをつなぐ開口部を壁にし、広々とした脱衣スペースを確保。そこへワイドカウンターの洗面化粧台を設置。キッチンとのつながりを感じることができるように、壁をくり抜きました。暖かい空気がLDKから入り、湿気対策としても活躍。


■ホール


リビングに続く長い廊下は狭く暗い印象。ユーティリティの入口ドアをスッキリとした引き戸にし、コンサバトリー側の窓はブラインドにすることで廊下の幅を確保。クロスに合わせたホワイトを選ぶと圧迫感がなくなります。