モデルルームギャラリー18
[ブランズ麻生パークゲート]

個性のある間取りとインテリアが調和した空間


Photo
インテリアコーディネート
安武ゆかり
インテリアコーディネーター
ライフスタイルプランナー

暮らしのイメージが湧きにくい変わった間取りのモデルルームをコーディネート。

家具が置きづらそう…と敬遠されがちですが、使い勝手を考えて配置すれば問題ありません。 デッドスペースを活用しながら、実際の暮らしを意識してコーディネートをしました。
明るく清潔感のある雰囲気の中に、ロイヤルブルー×オリーブグリーンを組み合わせて、インテリアも個性的に。 一風変わったインテリアアイテムのカラーやカタチが、個性的な間取りを引き立てています。

Photo

リビング

デッドスペースになりがちな窓の横のコーナー部分を活かして、照明を組み込んだディスプレイ棚を設置。ナチュラルだけどカジュアルにならないように、家具にはグレイッシュな木目と鏡面塗装のホワイトをセレクト。ワークスペースや書斎の役割を果たすスペースには備え付けのコーナーデスクを設けています。

Photo

テーブルコーディネートも、全体のテーマカラーと素材感にこだわっています。

Photo

ダイニング

暖かみのあるロイヤルブルーとオリーブグリーンを組み合わせ、在り来たりにならないように個性をプラス。丸みのあるイスやテーブルのポップなアイテムを使いつつ、色味を抑えて落ち着いた雰囲気に。

Photo

玄関

エコカラットとフロスト加工(くもりガラス)のミラーを組み合わせたニッチスペース。ミラーを用いることで奥行き感を演出。エレガントな雰囲気を醸し出すため、大きめの花瓶を用いました。

Photo

主寝室

単調になりがちな寝室ですが、ファブリックにだわってコーディネートしました。ロイヤルブルーとライトグレーのシルクのような質感の生地に、レンガ色の革のような質感の生地のクッションをあわせ、温かく落ち着いたイメージに。ヘッドボードとナイトテーブルは、建具(ドア)とおそろいの木目で仕上げています。

Photo

子ども部屋

白の空間の中に、オリーブとターコイズブルーがアクセントに。可愛らしい子ども部屋ではなく、大きくなっても飽きないようにエレガントで繊細な空間にコーディネート。アーティスティックなファブリックでオシャレ度アップ。

DATA
ブランズ麻生パークゲート
モデルルーム/札幌市北区新琴似9条2丁目
http://www.branz-asabu2.com