1リビング
直線的でシャープな家具が多い中に、やわらかさを出すため、ラグやダイニングテーブルは円形のものに。またファミリーを想定し大きめのセンターテーブルを中央に。圧迫感を軽減するため、ガラスやクロムの脚のテーブルをコーディネートしました。
2ダイニング
リビングに入ったときに、カーブを描く窓が目立つように、背の低いダイニングチェアを設置。どの角度から見ても美しいデザインのものを採用しました。透け感のあるカーテンは、ボーダー柄を用い、空間にワイドな広がりを創り出します。
3ホビールーム
カメラを趣味とするご主人様の部屋を想定。目に入りやすい正面壁にディスプレイ用に飾り棚を、ワークテーブルのサイドには使い勝手のよい収納棚を設置。飾り棚は背板を抜くことで、ホワイトのクロスと飾り棚のダークブラウンのコントラストが落ち着きのある空間を演出。間接照明を下部に置くことでリラックス効果をもたらします。
4主寝室
夫婦2人だけのくつろぎを求めた主寝室。ベッドヘッドの上部はシェードのカーテンを採用してスッキリとした空間に。黒ベースのベッドスプレッドに入ったゴールドのラインが華やかをプラス。
5子供部屋(男の子)
淡いグレーとイエロー、ブルーを組み合わせて、遊び心のある子ども部屋に。クッションやぬいぐるみなどに暖かな素材をプラスすることでグレーの持つクールさを押さえ、あたたかみのある空間に仕上げました。低めのベッドをセレクトし空間に広がりを。
6子供部屋(女の子)
かわいらしすぎない爽やかなイメージにするため、白をベースに濃いピンク×濃紺をポイントカラーに用いました。
スチール素材や白といった色の中に、ベットヘッドの布カバーやデスク天板のナチュラル色の木の素材をプラスし、女の子らしい空間に。

■ブランズ麻生アーバンゲート
■モデルルーム/札幌市北区新琴似9条2丁目
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